Astell & Kern(アステルアンドケルン)おすすめのオーディオ製品を専門店が一挙にご紹介!

【2026年10月最新】 Astell & Kern(アステルアンドケルン)おすすめのオーディオ製品を専門店が一挙にご紹介!


「Astell & Kern(アステルアンドケルン)」というブランドをご存じでしょうか?


音質とデザインに定評のある人気のオーディオブランドで、音楽プレイヤー(DAP)を語る上で外すことは出来ない人気メーカーの一つです。


今回は、そんなAstell & Kern(アステルアンドケルン)の製品をタイプ別に紹介したいと思います♪


しょうちゃん

書いた人:しょうちゃん

オンラインストアスタッフ
WEB記事の作成や商品レビューを担当。 専門用語よりも「実際に使ってみてどうだったか」を大切にしています。普段から実機に触れているスタッフならではの目線で、分かりやすく商品をご紹介します。


Astell & Kern(アステルアンドケルン)とは?

従来よりデジタルオーディオプレーヤーを販売していた「iriver社」が、他社とのプレイヤーとの差別化を図り、 より高音質にこだわったプレミアムなブランドとしてスタートさせたのが「Astell & Kern」です。


レコーディングやマスタリングなどのプロフェッショナルな現場で聞かれる「スタジオクオリティサウンド」 を忠実に再現するよう開発され、音楽制作の現場に求められるような余計な味付けのないありのままの音は、 一般のオーディオファイルだけでなく、音のプロフェッショナル達にも支持されています。


ハイレゾプレーヤーの先駆けとして登場以来、一貫してその思想は貫かれており、現在まで圧倒的なクオリティを持ったハイエンドプレイヤーから、女性でも手に取りやすいカジュアルなプレーヤーまで幅広い製品が展開されています。

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プロダクトライン・ブランド紹介

Main Product Lines

フラグシップライン

Astell&Kernの技術をすべて投影した究極のプレイヤー


Astell&Kernの持てる技術を全て投入し、“世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー”をコンセプトとしたプロダクトライン。

プレミアムモデル

圧倒的な性能、最先端技術、プレミアムHi-Fiクオリティ


「A&futura」は最先端技術による圧倒的なオーディオパフォーマンスで、オーディオファンに 新たな音楽体験をさせてくれるプレミアム Hi-Fi クオリティが特徴。

スタンダードモデル

Astell&Kernの哲学と技術、Hi-Fiオーディオの出発点


「A&norma」はAstell&Kernの技術と哲学を凝縮して、Hi-Fi オーディオの出発点となる製品を提供します。

Other Product Lines

パフォーマンスライン

Astell&Kernが提案する、新しいコンセプトモデル


ドイツ語である「KANN」は、英語で「可能」を意味する「Can」に相当します。”ポータブルオーディオの楽しみ方の幅を拡げる”数々のパフォーマンスを表現するためにこの名称を採用しました。

Sub Brands

ACTIVO (アクティヴォ)


Astell&Kernのカジュアルサブブランド


「Infuse ACTIVO into Your Life」をブランドスローガンに掲げ、毎日の音楽との触れ合いとプレミアムなサウンドを、よりカジュアルに提供することをミッションとしています。

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製品ラインナップ(プレーヤー)紹介

ACTIVO P1

Astell&KernのカジュアルブランドACTIVO再始動


ACTIVOの再始動第1弾製品として、P1は誕生しました。ACTIVO P1は、デザインから性能まで新しい体験と価値を提供するポータブルオーディオプレーヤーです。ブランド初となるサードパーティー製アプリにも対応可能なAndroid OS搭載。DAC機能を強化し、スマートフォンとシームレスに連携できます。

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
BAMBI
所属店舗:e☆イヤホン 秋葉原店

シンプルなデザイン。シンプルなサウンド。

S音のレスポンスが良く、アタック感が必要な楽曲でも十分に再生してくれます。広がりや余韻は強くはないですが余計な味付けをせず、比較的音源そのままを忠実に再生してくれるプレイヤーだと思います。

音質

高域はシャープながら刺さらず、中域は一歩前にあり聴きやすいです。低域は量感よりも質感という感じです。全体的に寒色系に感じ、Astell&KernによるチューニングなのでしっかりとAstell&Kernらしさも感じられます。EQもいじってみましたが、大きく変化するのではなくほんのりと変化する感じです。

本体の特徴

本体はアルミニウムとポリカーボネートの組み合わせにより、滑らかな曲線を描いていることで吸い付くような質感で手に収まりやすく、重量は約155gという軽さ。

機能・使用感

また、Wi-Fi接続によりサードパーティー製のアプリのインストールが可能です。さらに、Bluetooth5.3なのでBluetoothレシーバーとしても安定した接続性を保ってくれます。バッテリーも20時間と大容量なので外出時でも安心です。シンプルなデザインで近未来的にもレトロポップにも感じられる、男性でも女性でも使えるプレイヤーです。

Astell&Kern  A&ultima SP4000

その一音に、Astell&Kernの到達点。


『A&ultima SP4000』は、Astell&Kernの技術と情熱を結集した最新フラッグシップデジタルオーディオプレーヤーです。最大の特徴は、新開発の「OCTAオーディオ回路構造」。AK4191EQとAK4499EX DACを1対1で組み合わせた真のQuad DAC構成を採用し、従来モデルを上回る信号処理性能と圧倒的な静寂性を実現しています。音の背景は非常に静かで、微細な余韻や空気感まで自然に描き出してくれるのが魅力です。


さらに、「High Driving Mode」を搭載。並列配置されたOP AMPによって駆動力を強化しながらもノイズの増加を抑えることで、力強さと緻密さを高次元で両立しています。大型ヘッドホンや高性能イヤホンでも余裕のあるドライブ感を味わえます。

e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
れ~やん
所属店舗:e☆イヤホン 秋葉原店

過去を抜き去り、次の頂へ

外観・機能性

まずは筐体やAndroidモードについて見ていきましょう。筐体サイズは一回り大きくなっており、その分、重量も増加しております。ただ、縦横比が改善されたためか、「SP3000シリーズ」よりも持ちやすく、重量もうまく分散されていて、持つのがつらいと感じるほどではありませんでした。

操作性もよく、Androidモードへの切り替えもスムーズに行えます。昨今、多くの方がお使いの各種音楽配信サービスも、これまで以上に快適に使えるようになっています。また、Android OSの宿命ともいえるサンプリング制限(SRC)を独自技術で回避しており、どのような場面でも快適で高音質な再生を行うことができます。

音質

サウンド面では「SP3000」から着実に進化している項目が多く、音質向上に対する真摯な姿勢を感じることができました。まず、空間表現の巧みさに目を見張るものがありました。前方の奥行きがしっかりと表現されていて、楽曲を立体的に再生できています。上下左右にもほどよい空間的な広さがあり、定位もよく、楽曲ごとの配置の違いなどを聴くことができました。

Astell&Kern  A&ultima SP3000M

フラッグシップの音を、もっと身近に。


『A&ultima SP3000M』は、Astell&KernのフラッグシップモデルSP3000の音質を受け継ぎながら、より持ち運びやすいサイズへと進化したハイエンドデジタルオーディオプレーヤーです。
最大の特徴は、SP3000で高い評価を受けた「HEXAオーディオ回路構造」を継承していること。AK4191EQとAK4499EXを組み合わせ、デジタル処理とアナログ処理を物理的に分離することで、ノイズを大幅に低減しています。背景は非常に静かで、微細な余韻や空気感まで丁寧に描き出してくれるのが魅力です。

\ 専門店スタッフレビュー / 

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
しばちゃん
所属店舗:e☆イヤホン 大阪日本橋本店

小型で軽いハイエンドモデルなんて、、、あるんです!

外観・機能性

まず、見た目からもわかるように、『SP3000シリーズ』の中で最もコンパクトに仕上がっています。紹介文にあった「SP3000 と同等のサウンド性能を維持」しつつ、このサイズ感にまとめたのは本当に驚異的です。重量についても、SP3000は「約493g」なのに対し、SP3000Mは驚きの「約237g」。

半分の重さなんですよ、このモデル!? デジタルオーディオプレーヤー(DAP)としては少しだけ重い部類に入りますが、20万円を超えるハイエンドモデルの中ではトップクラスの軽さです!

音質

サウンドはSP3000を踏襲した、バランスの良い分析的な音質です。 S/N比が高く、とてもクリーンで、静寂までもが美しく感じられます。細やかで繊細に描き分けられ、一音一音に存在感があります。

ただ、一音一音がクッキリと縁取られたように強調されているわけではなく、程よい余韻や艶っぽさも感じられる余裕があります。音の強弱がとても自然で、聴いていて心地よい印象です。 SP3000との違いとしては、全音域が高水準であることは共通していますが、SP3000が中〜高域に少し特徴があるのに対し、SP3000Mは中〜中低域にやや寄せているように感じました。

A&futura SE300(生産終了品)

ブランド初となる超精巧なフルディスクリートR-2R DAC採用


『A&futura SE300』は、オーディオプレーヤーの核となる部分に3つのAstell&Kern初の技術を詰め込んだ、ブランド史上最も革新的なモデルです。
市販のDACチップを使用しないブランド初となる超精巧なフルディスクリートR-2R DACの採用、それをコントロールして最適化する市販の一般的な半導体チップセットを使用しない初の独自開発FPGAの搭載、そしてTERATON ALPHAテクノロジーと新世代アンプ技術によって生まれた初のClass-AとABのDualアンプを搭載しています。

e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
マヨ
所属店舗:e☆イヤホン 大阪日本橋本店

アナログの音独特の感動を高い次元で再現

外観・使用感

A&futura SE300のデザインコンセプトは「Stream(流れ)」とのことで、左右両サイドが異なる流線形になっています。

特にボリュームノブがある右側は滔々と流れる水をイメージさせる凹凸の大きいデザインとなっています。左右の違いが一見アンバランスかと思いきや、左右どちらの手で持ってもしっくりくる絶妙な設計だと感じました。

音質

どっしりと実体感のある生々しさと解像度の高さを見事に融合したサウンドに心が揺さぶられます。一音一音の音圧がしっかりしており、楽曲を点の集合で表現するというより面の集合で迫りくるというような印象です。

全体の音像に対し1つの音が占める面積が大きく、それに伴って曲全体のスケールもとても大きく感じられます。ボーカルやベース、バスドラムなど楽曲の芯になる部分は近く、外側の定位はかなり広い空間表現で、聴き手に圧迫感を与えることなく遠くの音もしっかりと感じられます。

A&norma SR35(販売終了品)

高音質・コンパクト・長時間再生、手軽に持ち出して楽しめる


A&norma SR35は、高音質・コンパクト・長時間再生のポータブルオーディオプレーヤーにおける3つのキーポイントを高次元で両立したモデルです。
A&norma SR35は、Cirrus Logic社製Master HIFI DAC「CS43198」を4基(L/R各2基)搭載したA&normaシリーズで初となるQuad DAC構成を採用しました。そしてDual DACとQuad DACを切り替えることが可能な「Dual/Quad DACスイッチングモード」を搭載。Quad DACモードでは、迫力・空間表現・解像度を飛躍的に向上しつつ、約20時間の長時間連続再生を可能にしました。

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
しょうちゃん
所属店舗:e☆イヤホン

利便性と高音質がギュッと凝縮

外観・使用感

Astell&KernのSRシリーズといえば「斜めに配置されているディスプレイ」が真っ先に思い浮かぶほど特徴的なデザインや、手に馴染んで持ちやすい筐体の形状は前作と比較して大きな違いは感じません。

手に取ると改めてわかるそのコンパクトさと、重厚感のある外観からは想像がつかないほどの軽さによって、普段使いに最適な印象です。どこへ行くにも持ち運びの負担が少ないため、通勤通学やちょっとしたお出かけの際など、様々な使い方が想像できます。

音質

音質に関しては透き通るように綺麗で、真っ直ぐに伸びていくサウンドが印象的でした。全体の重心は若干低めでありながらも偏っている印象はなく、バランスよく器用に表現していると感じました。

低域のかなり下の音から高域まで解像度が高く、ハッキリと描き出せる高い表現力を備えています。特にボーカルや高域の表現が印象的で、優しく包み込むような感覚と透明感のある心地良い音が相まって、鳥肌が立つような臨場感が味わえました。


2024/8月には限定生産300台の「Purple」も登場しました!(生産終了しました)

限定生産300台パープルカラーのリミテッドエディション


Astell&KernスタンダードラインであるA&normaシリーズ「SR35」をベースに、本体カラーを美麗なパープルに変更した、限定生産300台のリミテッドエディションです。


製品ラインナップ(アンプ)紹介

AK HC4

3.5mm/4.4mmのデュアル出力を採用


『AK HC4』は、USBケーブル着脱式と3.5mmアンバランス/4.4mmバランス(5極GND結線)のデュアル出力を採用したHi-FiポータブルUSB-DACです。
アンバランス2Vrms、バランス3Vrmsの高出力を確保しつつ高いS/Nと低歪、低クロストークを実現。さらに一部のAstell&Kernオーディオプレーヤーにも搭載されているリアルタイムアップサンプリング機能「DAR」(Digital Audio Remaster)を搭載。再生される音源のサンプリングレートをPCMは384kHz/352.8kHz、DSDはDSD256にアップサンプリングします。

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
いけちー
所属店舗:e☆イヤホン 秋葉原店

実力マシマシUSB-DAC

Astell&Kernより、手軽に持ち運びができる高音質DAC「AK HC4」が登場しました。

外観・使用感

今までのAstell&KernのポータブルDACと比べると一回りほど大きくなりましたが、持ち運びで困ることはなさそうです。また、3.5mmアンバランスと4.4mmバランスの両方が接続できる点も嬉しいです。さらに、UAC2.0/UAC1.0切替機能を搭載しているので、PS5やNintendo Switchに接続してゲームを高音質でプレイできるのも魅力的です。

音質

音質に関しては今までの同社HCシリーズと比べて、低域部分が広くなった印象です。それでいてボーカル帯はAstell&Kernらしいクリアな音質で、全体的には硬質な印象を受けるものの、パワフルで繊細さも感じられるサウンドです。そのため、楽曲のジャンルは選びにくいと感じました。また、DAR(デジタルオーディオリマスター)機能をオンにして聴いてみると、全体的に繊細な音作りになり、より聴きやすくなりました。

AK HB1(販売終了品)

ワイヤレスとワイヤード両対応DAC
『AK HB1』は、Bluetoothレシーバー機能を備えたワイヤレスとワイヤード両対応のDAC内蔵ポータブルアンプです。
ケーブルレスのBluetoothレシーバーDACアンプとして、高音質なポータブルUSB-DACとして、使用環境に合わせてワイヤレスとワイヤードを選択でき、Hi-Fiオーディオストリーミングサービスや動画配信、ゲームに至るあらゆるコンテンツを優れたサウンドとパフォーマンスでお楽しみ頂けます。

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
みくぺ
所属店舗:e☆イヤホン 大阪日本橋本店

炭酸飲料のような爽やかなサウンド

有線も無線の印象もこれ一本で変わる!? Astell&KernのBluetoothレシーバー「AK HB1」のご紹介です!

外観・使用感

全体的にセミマットでオールブラックなデザインで、めちゃくちゃクールです! そして何より軽い!!持っている感覚がないくらい本当に軽いです。別売りではありますが、専用ケースもカッコよく、カラビナもついているので、併せてお使いいただけると持ち運びがしやすくておすすめです♪

音質

音質については全体的に明るいサウンドで、粒子が細かく、さらりとした耳当たりの良い印象を受けました。耳当たりが良いながらも高域のきらめき感と粒立ちもしっかりと感じられます。

弦楽器や金属音との相性が良く、一音一音の繊細な粒立ちはお星さまのようにキラキラと静寂でゆとりのある空間に響き渡ります。ボーカルはニュートラルな質感で癖がなく、男女ボーカル関係なく聴きやすい歌声だと感じました。息遣いや声の伸びやかさ、声の質感など表現力が高く、生々しいサウンドが楽しめます。

AK PA10

Astell&Kern、ブランド初のアナログポータブルヘッドホンアンプ


『AK PA10』は、これまで培ってきたアンプ回路設計技術のノウハウを最大限活用したClass-A(A級動作)アナログアンプを初めて導入したモデルです。
A級アンプは、最も優れたリニア出力を持ち、歪みや欠陥のない信号を増幅することで、柔らかくて暖かい、自然な音を提供します。Astell&Kern独自の回路設計技術により、ノイズを除去しながら消費電力を抑え、出力を向上させることが可能となり、いつでもどこでもClass-Aアンプの素晴らしいサウンドを楽しめるよう特別に設計されています。
ポータブルなサイズでありながら、様々なヘッドホンやIEMとシームレスに接続でき、歪みのない超高音質を再生するAK Ultimate Sound SolutionであるTERATON ALPHAテクノロジーを追加し、さらに強化しました。

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
エリーナ
所属店舗:e☆イヤホン 大阪日本橋本店

Astell&Kernシリーズを愛する方納得のサウンド

Astell&Kernユーザーにとってはたまらない濃密で正確なサウンドを体感できるアンプです。

外観・使用感

一面がプレイヤーを傷つけにくいラバーパッド仕様になっているので、別途ゴムパッドを導入せずともきれいに束ねられます。アンプの下部1-2cmはラバーでおおわれていませんが、ややラバー分の高さが出ているのでカツカツあたることはなさそうです。

音質

どの音域もまっすぐ鳴る力と厚みを与えられ、特に中音域はPA10によって厚みがしっかりと補強されます。声の唸りや楽器の押し出しが引き立つのでより真摯に音楽を受け止めたいという気分にさせてくれます。

高音域は刺さることなく、音の末までしっかりと捉えることができ、低音は胸の位置で張り出したような存在感を得られます。また、ノイズレスという言葉通り静寂時のシンとした暖かい空気感が特徴的でした。

AK HC3

ポータブル USB-DACケーブルシリーズの第3弾!


優れたノイズコントロールと低消費電力化を実現しているESS社SABRE HiFi DAC 「ES9219MQ」をデュアルDAC構成で搭載。PCM最大384KHz/32bit、DSD256のネイティブ再生に対応し、Astell&Kernならではの超微細なオーディオ技術により、低歪み且つ高S/Nを実現。テーラード超小型タンタルコンデンサーを搭載し、最適なオーディオ回路を構成することで、性能を落とさず小型化を実現しています。
AK HC3は、あらゆるコンテンツ、様々なシーンで使いやすいよう3.5mmアンバランス出力を採用。そして、新たにユーザーからの要望が多かった3.5mm4極マイク・コントローラー入力に対応しました。
MQA 8X再生に対応したレンダラーを搭載。超高音質なMQA 8XまでのあらゆるMQAソースを再生することができます。

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
りょうにぃ
所属店舗:e☆イヤホン

歪みのないハイクオリティサウンド

Astell&Kernユーザーにとってはたまらない濃密で正確なサウンドを体感できるアンプです。

外観・使用感

前作HC2と比べると、さらに音の歪み、ノイズが軽減された印象で、ESS社SABRE HiFi DAC ES9219MQデュアルDAC構成の恩恵か、以前に増してクオリティの高いサウンドを味わうことが出来ます。標準はUSB Type-Cですが、Lightningアダプターも付属しているので、iPhoneユーザーにもありがたいですね。

音質

音の全体的な印象としては、やや横に広めのルームサイズで、中低域、特にボトムがしっかりしていて、かつ聴きやすいサウンドです。高域はノイズがなく、シャリつくような音の出し方もないマイルドな鳴り方で、中域はエッジを効かせながらもどこか暖かみがあり、聴いていてホッとしました。低域はさすがの骨太さで、さらに輪郭がくっきりしているので、ベースの動きまでしっかり感じることが出来ます。


製品ラインナップ(イヤホン)紹介

Astell&Kern STELLA

音の真実を追求した、特別な一音。


STELLAは、Astell&KernとVOLK AUDIO、そしてグラミー賞受賞エンジニアMichael Graves氏の知見を結集して生まれた、限定生産のプレミアムIEMです。
最大の特徴は、4種類・計12基ものドライバーを搭載したクアッドブリッド構成。低域には9mmダイナミックドライバーとBAドライバーを組み合わせた独自の「LF-H VOLK低周波ハイブリッドシステム」を採用し、深く沈み込む低音と優れたレスポンスを両立しています。

e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
e☆イヤホンスタッフ
所属店舗:e☆イヤホン

名門×新星の生み出すスーパースター

外観・機能性

シルバーのフレームと光を想起させるラインは、所有欲をも満たすシックなデザインに仕上がっています。6061-T6アルミニウムのシェルは、内包するドライバーユニットが多いので少し厚みがありますが、適切に造形されているので収まりがよいです。金属ながら軽量なので、長時間の使用でも問題ないと感じました。

音質

肝心のサウンドは、生々しさと再現性に優れていながらも、音楽的な情緒を残している極めてバランスのいい1本です。低域は量感・アタック感ともに適切で、そのうえベースの滑らかさがあり、楽曲の骨をしっかり支えています。 中域は圧巻です。近めのボーカルはブレスさえ聴こえるほど生々しいです。しかし過度の色付けはなく、気持ちよく聴けるちょうどいい塩梅です。ボーカルにも奥行きを感じられる稀有なイヤホンだと感じました。高域はキレよく輪郭の立った煌びやかな表現です。しかし、決してくどくはありません。

Astell&Kern XIO

Astell&Kernの原音追求の哲学を詰め込んだ、オリジナルIEM第2弾


AK ZERO2は、4種の異なるドライバーで構成した先進の「Quad-brid」設計と超精密クロスオーバーネットワークを採用し、限りなく音源ソースに忠実なフラットサウンドをユーザーに届けます。
4種の異なるドライバーを超精密なクロスオーバーネットワークで調和させ、3Dプリントによるアコースティックチャンバーで最適に配置、さらにCNCアルミハウジングで共振を抑制することで極めて優れた音域バランスと超低歪を実現しています。生音のジャズや壮大な大編成クラシックまで、様々な音源を繊細かつピュアなサウンドで楽しめます。

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e☆イヤホンスタッフレビュー

スタッフ名
なおティー
所属店舗:e☆イヤホン

光沢ある金属の重み、その中に潜む澄んだ煌めき。

外観・機能性

外観は暗めの銀色に強い光沢をまとった金属ボディ。プラグやY字パーツまで統一されていて、実際に持った時の重みも相まって、圧倒的な高級感を放ちます。装着感はノズルの長さが程よく、耳に沿うデザイン。筐体は重めながらも安定感があり、耳への負担は少なく、長時間でも安心できるフィット感です。

音質

ドラムは近くで生々しく響き、ボーカルは繊細で頭の中心に定位します。高域には細やかな煌めきがあり、シンセやシンバルの倍音まで心地よく耳に残ります。低域はタイトで引き締まり、中域はクリアに伸びてくる印象です。全体として立体感のある澄んだサウンドに仕上がっており、一つひとつの音を丁寧に鳴らすのが得意な感覚がありました。バラード調などのスローテンポな曲に合うと感じます。

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メーカー/商品名 ACTIVO P1 A&futura SE300 A&norma SR35 ACRO CA1000T AK HC4 AK HB1 AK pa10 AK HC3 AK ZERO2
商品画像 ACTIVO P1 A&futura SE300 A&norma SR35 ACRO CA1000T AK HC4 AK HB1 AK pa10 AK HC3 AK ZERO2
種類 プレイヤー プレイヤー プレイヤー プレイヤー プレイヤー アンプ アンプ アンプ 有線イヤホン
特徴 ・S音のレスポンスが良く、アタック感のある音も再現
・寒色系でシャープかつ自然なAstell&Kernサウンド
・20時間再生&Bluetooth5.3対応の多機能軽量モデル
・左右非対称の流線形デザインで手に馴染む独自設計
・実体感ある高解像サウンドで音の面積が広く迫力大
・広い音場と芯のある定位でアナログライクな音質
・高音質・コンパクト・長時間再生を高次元で両立
・CS43198×4のQuad DAC構成を採用
・Dual/Quad切替可能で約20時間の連続再生に対応
・バッテリー駆動も可能な据え置き級オールインワンプレイヤー
・ESS製8ch DAC ES9039MPRO採用、最大15Vrms出力対応
・ネットワーク再生や多彩な入出力で拡張性も抜群
・3.5mm/4.4mmデュアル出力、アンバランス2Vrms、バランス3Vrms
・低歪・低クロストーク、高いS/N比を実現
・「DAR」機能でPCM384kHz/DSD256へのリアルタイムアップサンプリング
・Bluetoothレシーバー機能搭載、ワイヤレス・ワイヤード両対応
・軽量で携帯性抜群、胸ポケットにも入るサイズ感
・バランスの良い音質、前後感・立体感が感じやすい音作り
・Astell&Kern初のClass-Aアナログポータブルヘッドホンアンプ
・ノイズ除去と消費電力抑制を両立した優れた設計
・TERATON ALPHA技術による超高音質、様々なヘッドホン/IEMに対応
・ESS社SABRE HiFi DAC「ES9219MQ」デュアルDACで音の歪みとノイズを軽減、クオリティ向上
・3.5mm4極マイク・コントローラー対応でゲーム、リモートワークにも便利、バスパワー駆動
・コンパクトでフルアルミハウジング、20gの軽さ、音は低域の輪郭がしっかりした暖かみのあるサウンド
・4種のドライバーと精密クロスオーバーネットワークで音源に忠実なフラットサウンド
・CNCアルミハウジングとアコースティックチャンバーで音域バランスと低歪を実現
・ジャズからクラシックまで、繊細でピュアなサウンドを提供
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最後に

astell&kern おすすめ プレーヤー

いかがでしょうか??

e☆イヤホンの各実店舗では、Astell & Kern(アステルアンドケルン)製品はもちろん、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。


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